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ドタバタ主婦の中国ハンジョウ便り
 

ドタバタ主婦の中国ハンジョウ便り

2月に入って以来?の晴れ♪最高気温26.6℃を記録! 
 

来年取りに来い

今日クリーニング屋さんに行きました。

店員: 「仕上がりは来年だけどいい?」

私: 「えっ、来年っ!?」(ま、まだ2月よね?)

店員: 「うん、来年。」(キッパリ


・・・そっか、今週日曜日が春節で、そのあと前後が年末年始というわけか。
街は紅く紅く飾りたてられ、家々の軒先にはカモの醤油漬けがぶら下がり、店には帰省土産用のでっかい箱を山ほど買う客でレジに時間がかかり、通りにはこれから帰省という大荷物を抱えた一家が駅を目指している、といった例年の見慣れた春節前の風景を目にしていたけど、会話で「来年」って言われるとやっぱ違和感あります。
中国人には12月に1月を「来年」と言うのがこんな風に違和感感じてるのかな?

あさっては「忘年会」への参加予定があります。
いよいよ年末押し迫ってきたハンジョウです。。。
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車にシール

思ったとおり、こちらでも車にもいろいろ装飾する人が増えてきました。
撮れるときは写真も撮ってるんですが、車の写真って反射がきつくて難しい。。。

車

この写真も、ドライバーが戻ってきてしまったので慌てて発車前に撮った写真です。
ドアミラーからドライバーがこっち見てるし。。。
(※ちゃんと見えてます?私のパソコンのせいかものすごくボケてるんだけど。見にくかったらクリックしてみて。)

なにやらいろいろ貼ってあるけど、日本人ならきっとすぐ気づくでしょ、

車は 三菱 だけど、

バックハッチには BMW の文字。

それでいてリヤガラスには mazda のシール。。。

以前にはスズキ車のサイドドアに MITSUBISHI ってのも見かけました。



・・・かく言う我が家もかつて、
トヨタ車にマリノスシール貼ったり、ブリジストン履きながらYOKOHAMAシール貼ったりしたことがありました。仲間ね。。。



帰国後は古いM3に乗る予定。だれか買い取ってくれないかなぁ。。。
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狙った恋の落とし方

非誠無擾↓狙った恋の落とし方
http://nerakoi.com/   nerakoi だって。ププ

映画のタイトルです。何かと思ったら、かの「非誠無擾」ではないの!
おととしの年末に公開されて大ヒットし、北海道を一躍中国人のあこがれの地にした話題の映画!
かねてから私も観たいと思ってたのが、日本で今月20日から公開ですって。観たーい!
---原題は、直訳すれば 「誠にあらずんば、擾 (みだ) すなかれ」 ですが、意訳すれば 「本気でつきあえる人を望む」 ほどになるでしょうか。--- (←北京の有名ブログ『北京メディアウォッチ』から引用。。)
去年の日本での映画祭では『誠実なおつき合いができる方のみ』との邦題だったそうな。
上記の日本公式サイトでは「ひやかし無用」みたいに訳されてました。なるほど〜。
ちなみにポスターに書かれている英題は“ If you are the one ”。

この映画、舞台は北海道と北京とハンジョウ!!! (あと「海南」らしい。。)
北海道は学生最後の夏休みに友人たちの運転するレンタカーで周りました。
北京とハンジョウ、住みましたー!
見覚えある風景がいっぱい映ってそうな映画、期待は高まるばかり。

ただ気になったのは、この映画、多分うちの子が唯一知ってる中国きっての人気俳優(コミカルなイメージ)、葛優〔グオヨウ〕が主演するコメディー映画と以前どっかで読んだ気がするのに、公式サイトを見るとちょっと雰囲気が違うような・・・。

これはぜひ実際に見ないと。
春休みには帰国するので、間に合うかな???
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【雲南省3泊4日の旅・7】もうコンメイ、いや来れまい。

昆明郊外の石林を見たあとの昼食もローカルな食堂で。
ここも食材を選んで調理方法を指定して注文する方式。主婦としては、普段市場に買い物に行って食べたい料理を思い浮かべながらあれこれ買って帰って自分で作るのが、ここだと料理を思い浮かべながら食材を選ぶまでは同じでもそのあと重いのを家まで持ち帰らなくていいし、ただ座って待ってるだけで思い通りの料理が運ばれてくるのだからこれはもう最高の極楽気分!!料理方法がわからなければお勧めの組み合わせと調理方法を教えてもらうこともできる。
この日は ウド があったので中国ではどう食べるのだろうとお任せで注文してみた。単純なしょうゆ炒めで出てきたが、煮物ほど味が染みてないし、他の食材と合わせてないでこれだけで皿に山盛り出てきたのでちょっと食べ切れなかった。
雲南食堂雲南食堂雲南ヤギチーズ
添乗員さんに勧められて注文したのが右の「 ヤギのチーズの胡椒焼き 」。
これはおいしかった!
モツァレラのような弾力があってあっさりしたチーズ。油と胡椒がよく合っててまたこの焼き色がおいしそう。子供たちも気に入って争奪戦になったのでもう一皿おかわりした。

このあとは昆明市の南に広がる湖のほとりの山の上にある龍門石窟へ。
昆明市民の良きハイキングコースになってるようでここは山道に人がいっぱい、車がいっぱいだった。のろのろ運転で山を登ってもう少しでやっと下車地点というところで、

ドコン!

添乗員さんご自慢のハイエースが後ろの若い兄ちゃんグループの中国車に追突された。こっちのバンパーに小さな凹みが。
道路をふさぐ形のままその場で示談始まる。しばらくしてから「とにかく我々を降ろすのが先」と出発してくれた。その間辛抱強く待ってた後続車、対向車。こういうところで「早くどけ!」とかって文句を言わないのはいつもながら本当に感心してしまう。

IMG_4368_convert.jpg駐車場で車を降りてから更に上がっていく。
IMG_4366_convert.jpg←たどり着いた目的地はここ、龍門。「門」の上部の突起に触れるとご利益があるそう。
ここからの景色はこう。→ 
湖と昆明の街を一望できる。

車では、我々を降ろして駐車場で待ってる間に示談は成立したようだ。
相手は若者。こっちの運転手さんはプロである上に、我々にはいつもやさしくニコニコ顔だったけど日本の「悪役商会」からスカウトがかかってもおかしくないような悪役顔の人。。。(いや、顔は関係ないか。)

このあと我々が空港に戻るときに若者グループのひとりも一緒に乗ってきた。現金の持ち合わせがないので銀行に連れて行って引き出してもらうのだという。彼らの車は他の仲間が運転して帰るらしい。

おかげでこのあと空港近くの観光客用「茶屋」に寄ることになった。
「またか・・・」
もう中国でのお茶屋さんは十分だ。「買わなくてもいい?」って添乗員さんに念を押したら「全然構わない!」って。しかし相手(お茶屋さん)はプロ。夫は「安くしてあげる」の言葉に弱い。結局買った。。。
このほかこの添乗員さんが商売するおみやげ「昆明特産乾燥松茸」まで買ってしまった。すぐに職員が空港まで届けてくれるという。お見事。
あとから考えたらこのお茶屋の間にその辺で食事ができたはずだ。

昆明空港KFC若者は無事支払いを済ませていなくなり、このあと空港。松茸を受け取り、不本意ながら空港内のKFCで食事。
←空港仕様のKFCの内装。
夜の便で一路ハンジョウへ・・・・・・と思ったら、
出発便掲示板を見たら貴陽経由になっている。聞いてなかった!またトランジットか。
昆明空港もともと予約してた飛行機がフライトキャンセルで一本遅い便になった上、搭乗開始と思いきやバスで搭乗機まで連れてかれたあと機内に入れずに結構待たされた。→
私なぞは列に並ばず喜んで写真を撮りまくりながらだんだん機体から離れていったらやっぱり警備員から注意された。おまけに写真はブレブレだし!
昆明空港←フライトアテンダントさんが後ろのドアから下の車両に大きな袋をえいっと投げ入れてた。機体の後ろには雲間からのぞいた元日の満月。上がったばかり。時刻は19:50。

寒いハンジョウの冷えた我が家に到着したのは夜中すぎになった。

完。
 

旅行記長すぎ。ごめんなさい。でもこれが最後です。たぶん。。。
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【雲南省3泊4日の旅・6】雲南石林

雲南旅行大理初日の出前旅行最終日。朝まだ暗いうちにホテル発。ってったって8:00近く。南北42kmの洱海のついに南端を回って対岸の大理空港へ。
雲南旅行大理空港初日の出8:30 出たー、空港で迎えた初日の出。これが我が家の2010年の幕開け。今年は大きなターニングポイントだぞ。来年の正月は長女の高校受験前だ!

二日間一緒だった添乗員さんと運転手さんに別れを告げ、小さな飛行機に乗って飛び立つ。まだ機首が上向きなうちに乗務員がすごい斜めになりながらワゴンを押してペットボトルを配りだした。いや、この日は3回飛行機に乗ったのでどのフライトで何が配られたか詳細は忘れた。
とにかく上昇が止まったと同時に機首が下向いて下降が始まった。あっという間に昆明に着いて、最後の逆噴射のときに座席に置いといたペットボトルが前にすっ飛んでいった。。。

昆明はあたたかい。緯度が南だけど高原に位置して一年中温暖な気候で「春城」と呼ばれるらしい。この日も昼間はジャケットを脱ぐ暖かさだった。
この日訪れたのはこの旅行の大本命、石林。元日であるこの日から3日間は中国でも連休なので混雑も予想されたが、高速道路の渋滞もほんの一部で済み、石林も適度な人出という程度。
道路の渋滞解消のためには昆明市政府もだいぶ道路整備にお金をかけたらしい。このガイドさんは元ト○タの営業マンということもあって政府や産業界の話に詳しく、移動中も話が面白かった。
雲南旅行昆明石林石林はその名の通り切り立った石の林。ここも世界遺産。乗った飛行機が落ちるにしてもここだけはやめてくれ!という針山のようでもある。
この写真を撮った高台のあずまやに来るまでに、あの石の間を迷路のようにぬう狭い道を上がってくる。秘境の探検のようで子供たちは大喜び。「登るな」と書いてあるところに登っても監視員は子供だからと許してくれる。中国はどこへ行っても子供に寛大なのは同じで嬉しい。私が子供の頃だったらこんなわくわくする場所、どんどん道をはずれて奥へ行って戻って来れなくなったかも。それでも喜んで「おうちごっこ」とかってひとりで遊んでたかも。

雲南旅行昆明石林ごっこじゃなく本当にここが居場所らしく、学校の宿題(?)をしてた子。→
きっと親がここで働いているのでしょう。

雲南石林←ここは過去になんどか地震を経験してるらしく(四川大地震のときも揺れたはず!)先端が倒れてやっとのことで支えられてるような岩も多かった。その下を通るときに地震があったら嫌な感じ。と思ったら、我々が帰った直後に弱い地震が本当にあったそうな!ひー。
雲南石林
険しい岩山をぬっていく大石林景区に対して小石林景区は奇岩の置かれた庭園といった趣の平坦なコース。→
置かれた(・・・本当は下から生えてる)奇岩が大きいものだからそれなりに迫力はあるけど。

昆明石林雲南石林ガイド←この園内専用のガイドさんたちは皆民族衣装を着た若い男女。見えにくいけど入り口脇に控えてる。ガイドさんたちが集まってるだけで華やか。→

昆明石林昆明石林←園内の掃除のおば(ぁ)ちゃんたちの作業着も民族衣装。その向こうでは観光客が貸衣装を着せてもらってる。ここの貸衣装は子供用もあるらしい。→

石林民族踊り石林民族踊り石林民族演奏
↑左は民族の歌と踊りを披露する地元少数民族のおじぃちゃん、おばぁちゃん。みんな私よりも背が低い。別の場所では民族演奏の大会が開催されるらしく、さまざまなグループが楽器を持って園内のあちこちで練習してた。真ん中写真のおじちゃん、楽器の柄がおなかに食い込んでる。。。時間があればこの演奏会も見て行きたかった。

雲南石林水たばこ上の一番右の写真で座ってるおじちゃんの前の筒は、楽器かと思ったら水煙草らしい。
お土産屋さんで売ってた。→
雲南石林水煙草
←ほかにも同じような形の筒を持ってる人がいた。自分で空き缶をつなぎ合わせて作ったのかと思ってたら同じようなのが土産屋にも並んでるのを今、写真チェックしてて気づいた。


しかし、こっちのおじちゃんのは間違いなく手作りだぁ!

↓  ↓  ↓

雲南石林
ペットボトルに手作り葉巻を差してる!?

このあと昼食。
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【雲南省3泊4日の旅・5】慈悲深い観音様

雲南旅行大理ホテルこの日泊まったホテル「亜星大飯店」では、建物の割りに小さい入り口を入ると意表を突くロビーの広さに「おぉー!」っとなる。
6階まで吹き抜けの広〜くて天井の高〜いホール、まず目に入ったのはチェックインカウンターの上、6階から2階部分までに施されたクリスマスツリー型の電飾。「 Merry Christmas 」の文字もある。

そして、ふり返って目に飛び込んだのがこれ!→

観音様 とその下で踊る白族の巨大な画!小さく見える白族がほぼ人間の実物大かというほどの大きさである。この下がホテル正面出入り口。

この画の大きさにまず圧倒されるが、その対面ではクリスマスを祝っている。
なんて心の広い観音様!
思わず笑っ 麗江の白沙の宗派まぜこぜ壁画並みに感動してしまった。。

雲南旅行大理古城南門夕食を食べにこのホテルから程近い大理古城へ。
←この明るさで夕方6時半ごろ。
ここも明代の古い町並みを利用した商業街。この町の中の洋人街にある、民家を改装したシャレた洋風バーみたいな店に案内され、隣のテーブルではステーキやクレープなどを食べてるのでちょっとわくわくしてたらこちらのテーブルに出てきたのは思いっきり中華料理。(どうも料理の写真は撮り忘れる。)子供たちは他テーブルのハンバーガーなどを羨ましがって仕方なかった。

雲南旅行大理ホテルからこの町には夜、無料シャトルバスが運行される。
あとは適当に町を見て自分たちでホテルに戻るので、と添乗員さんとは食後にお別れした。メイン通り(復興路)を歩いて北門まで行き、裏通り(←こっちの方が味があっていい♪)を歩いて戻ってシャトルバス発着場に。やがてやってきたホテル名を掲げたバスに 子供たちだけ 乗せてホテルに帰らせた。この土地の添乗員さんにもそうしていいか確認しといたし、運転手さんにも一声「子供たちをホテルまで送って」と声をかけといたけど、それにしても見知らぬ土地でも安心して子供だけ帰せる治安の良さに感謝。

雲南旅行大理古城おかげでそのあとゆっくりこの古城をまわれた。
前日の麗江古城のような別世界のような妖しい雰囲気はなく、夜でも楽しめる落ち着いたショッピングストリートという感じ。
雲南旅行大理天主教堂そんな中で、こんな門を見つけた。→
「大理天主教堂」カトリック教会。1927年建立で文化保護建築物に指定されながら現在も使われてるらしい。昼間だったら中も見せてもらったのに。でも新しいものだろうけどこういう門の装飾もきれいで結構好き。
フラッシュをたいたので小さくなっちゃったけど、空にポチっと見えてるのは十四夜の月。明日が満月。この月がとても明るく古い町を照らしていた。

子供たちを乗せた次のバス(1時間後)でホテルに戻った。

そんな2009年12月31日 大晦日 だった。
しかし大晦日の雰囲気などどこを探しても 皆無 だった!
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【雲南省3泊4日の旅・4】大理2

雲南旅行藍染め胡蝶泉公園の次は確かその近くの藍染め工房へ。
観光客用のドライブインみたいな場所だったかな。小規模だけど絞り藍染めの全工程を見せてくれた。
ここの藍染めは染め出してる柄に蝶々の模様が多く、大理ならではの特徴っぽかった。

雲南旅行周城白族村その次は周城白族村のかつての有力者の屋敷の伝統建築様式を見学、その屋敷内で民族歌舞劇を見ながら白族式のお茶、三道茶をいただいた。
この歌舞劇と、その合間に振舞われるお茶の説明は全部中国語で(当たり前だ)ぜーんぜんわかんなかったのだけど、それぞれ深い意味があったらしい。今ググって知った(←ちゃんとググれますよ)。聞き取れないのは悲しいなぁ。
雲南旅行周城白族村
ここで初めて民族衣装を着た若い男女を見た。ほかの場所ではこのド派手な衣装を着てたのはおば(ぁ)ちゃんばっかだったから。
幕の間に振舞われるお茶の味は1杯目は苦味のある緑茶。茶葉の味が堪能できたのはこれだけであとはブレンド茶。
2杯目は甘〜く、3杯目はあれこれ混ざったうまく説明できない味だった。おいしくいただいたけど。

雲南旅行大理崇聖寺そこからまた南北に長ーい洱海と平行する道路を南へ行き、日が傾いた頃崇聖寺三塔へ。この仏塔は唐の時代に建てられたが、周囲の仏殿群は後に再建されたもの。広大な敷地を電気自動車で移動。
雲南旅行大理崇聖寺仏殿群は洱海西側に連なる蒼山の斜面に沿って建てられおり、奥へ行くほど高くなる。そこから振り返ると、向こうの方にまだ山影に隠れてない洱海が光って見えた。→
雲南旅行大理崇聖寺隣接する、その名も「三塔倒影公園」内の池に映るこの3塔の姿が絶景なのだそうだが、我々が到達したときにはちょうど山影がこの池に伸びてきたところ。向こうの三塔はまだ思いっきり日が当たっていて、非常に写真に撮りづらかった。いや、かえって池に三塔が映った姿が際立つ写真が撮れたはずだったかな?雲南旅行大理崇聖寺雲

立ち去る際にふと振り返ったら空にハートが。。。→

そしてホテルへ。
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ざまぁみろ

下校の通学バスを待つバス停で、ふと・・・・

昔小学生のときに、「ざまみろ」と言う場面でよく耳にした、

ざまぁ かんかん かっぱの 屁ぇー ♪」

という歌(?)、

これまで深く考えたことはなかったのですが、

この 『 かんかん 』 という部分、

もしや、

看看 」 のことじゃない?!
(中国語でも〔カンカン〕と読みます。)

そう、つまりこの部分、中国語 なのでは!?

「この様を 見ろ 」⇒「ざま みろ 」⇒「ざま 看看

ほらぁ!大発見っ!!!

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【雲南3泊4日の旅・3】大理

麗江から大理まで約200km、車で移動。
雲南旅行印象麗江←麗江の町に入る場所にこんな看板が。
   「 印象・麗江
ちょっと写真がぼんやりしてて見にくいけどこのポスター、左側の三人に見覚えあり!
印象西湖ポスター

そう、我らが(?)印象西湖トリオ!→
「印象麗江」も観てみたかったなぁ。。。
ちなみに麗江はこのチャンイーモー監督・高倉健主演の映画『単騎、千里を走る』の舞台になった町だそう。

雲南旅行さてさて我々5人とガイドさんを乗せた車は「やうやう白くなりゆく山ぎは 少し明りて紫だちたる煙の細くたなびきたる」を見ながら麗江をあとにした。やっぱり西側の日の出は遅い!
←地上の霧が、これから上がる太陽に照らされてる部分とまだ山の影になってる部分とで明暗がくっきり。写真じゃわかりにくいけど広ーい大地でこの様子を見渡すと地球と太陽の大自然を感じる。現地を味わう醍醐味。
雲南旅行
山道に入ると段々畑が見える。これもずーっと広がっていて、飛行機から見えたときに地上に描かれた大規模芸術模様みたいできれいだった。

雲南旅行大理大理に近づいてくると家々の壁や塀に墨絵のような美しい絵や模様が現れる。沿線の農家、民家、店がみーんなこのトーンで統一されてて美しい。中国は農村ごとにこういう特徴があるけど、彩色好きな中国にあってこういう白黒は初めて見た。

トイレ2時間くらい走ったところで日本の「道の駅」みたいなのがあり、トイレ休憩。仕切りだけでドアのない、よくある中国式トイレ。日本人には抵抗あるけど、掃除は行き届いてて清潔。→
ドライバーさんとガイドさんは道中ずーーーっとしゃべってたけど、あとから聞いたらドライバーさんが眠くならないようにガイドさんが頑張って話続けてくれてたらしい。嬉しい配慮。
雲南旅行大理雲南旅行大理雲南旅行大理
更に走って、昼食をとったのはここ、「兄弟漁庄」。なんでこんな名前で舟があるかというと、写ってないけどこの写真の向こうに全長42kmの長ーい湖「洱海」がある。
地元の食堂でメニューはなく、厨房横の食材置き場に行って食べたい食材と調理法を注文。厨房まで入って「辛くしないで」とか細かい味付けなども指示もできる。全部ガイドさんにお願いしたけど。おかげで地元名物(湖の魚)も取り入れながら子供たちも満足できる味の我が家向けスペシャル料理をできたてアツアツでいただけた。
食べる場所は中庭。冬なのに屋外!屋外なのに大理石の床に大理石のテーブル!!

実はこのツアーを少しでも安くしてもらうために、旅程に組み込まれてたランチを予め全部フリーにしてもらった。これで観光客向けレストランじゃなくその辺の小食堂で好きなように食べられるようになり、金額の節約になるだけじゃなく味本位で選べて(地元ガイドさんに教えてもらうので間違いない!)時間の融通もきいて結果的に大成功だった。夕食も全部フリーにしてもらえばよかった。
雲南旅行大理雲南旅行大理雲南旅行大理
大理で最初に行ったのは『胡蝶泉公園』。なんと桜が満開だった。この辺では桜→桃→梅の順で咲くそう。
大理には少数民族の白族が住む。今回麗江から大理までずっと一緒だったガイドさんも白族(←ガイドブックには「ペー族」と書いてあったけど標準語でも地元でも「ペー」とは発音しないそうな)。園内ではおば(ぁ)ちゃんたちが自ら刺繍を施した美しい民族衣装に身を包み、観光客に衣装レンタルする商売をしてた。何歳まででもこんな衣装で着飾る日常なんて幸せだと思う。
ここには「領主に追われた男女が身を投げたら一対の七色の蝶とその他の無数の蝶が次々に飛び出してきた」との伝説の七色の泉があり毎年祭りが行われるという。それで蝶の温室があり、中は冬でもまさに蝶だらけで次男はなんとか手に留まってもらおうと蝶を追い回してた一方、長女は悲鳴を上げて逃げ回っていた。
長男は一匹のオオカマキリをみつけた。その下に蝶の羽がいくつも落ちていたのがなんか生生しかった。。。

次は、、、藍染工房だったかな?
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2倍記念

(旅行記、書いてますよ。。。)

冬休み明けにクイニチにまた新しいお友達がやってきました。双子ちゃんです。
これで全校児童生徒数 26人 になりました。
昨年度の開校時のちょうど 2倍
パパパパン!と爆竹鳴らしてお祝いしたいところです.

ちょうど次男のクラスに2人入ってくれて、これまた一気に 2倍、男子だけ4人クラスです。
たった4人なのに、名前がカブりました。「ヒ○ル」くんが2人。あとの2人も「□ょう」くんと「□ゅう」です。
結構すごいと思うんですが。

15世帯の在校生のうち双子も二組目です。すごいと思うんですが。

双子ちゃんでも三つ子ちゃんでも大歓迎。どんどんクイニチに来てほしいものです。
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dotabata pea

Author:dotabata pea
夫の転勤に伴っておととしの4月からハンジョウに住み、生活の中の「見て見て!聞いて!」を書いてます。座右の銘は「塞翁失馬,焉知非福(=人間万事塞翁が馬)」。
peaは昔のあだ名haricotの英訳。

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