別れは小さな死
「ハンジョウから」のハンジョウ便りはおしまいと言ったけど、、、
・・・なんて言い訳しながら、こんどはヨコハマから、書き残したことをちょこっと追記していこうと思います。
帰国の辞令のことを聞いたのは実は去年の夏休み前だったかな?
でも実はハンジョウに来た直後から「また動くかもしれない」なんて話を聞かされ続けていたので、感想としては「ついに来たか。」って感じでした。
とにかく北京を離れる辞令のときのショックが大きかったので、ハンジョウでは最初からあまり長居する期待をしないように自分に言い聞かせてました。
北京では目前にせまったオリンピックを取り上げられてしまったので(まだ言う)、きっと今度も上海万博の直前で動かされるよなんて思ってたら本当にその通りになりました。
ふん。やっぱり。
それでもやはりハンジョウを去るのは悲しく、人に話せば自分が泣いてしまうので極力話さないようにしてしまいました。
結果的にそれで失礼しまった方、ごめんなさい。
毎日顔を合わせてた通学バスの運転手さんにも伝えそびれていて、最後の最後、バスを降りるときに思い出して「今日がバスに乗る最後でした。いままでありがとう。」と言ったら運転手さん、とてもびっくりして、たちまち目が真っ赤になって、「気をつけてね。再見!」と慌しく車を発車させて行きました。もっとちゃんと感謝を伝えてお別れしたかった。
大阪で空港リムジンバスに乗るのにドアが開いた瞬間、いきなりあの運転手さんのことが思い出されて涙があふれ、止まらなくなってしまいました。
ほんとにほんとに我々に良くしてくれた思い出いっぱいの運転手さんでした。。。
夫が秋に帰任することになって我々家族も冬休み辺りには帰国せねばならないところでしたが、長男、長女はどうしてもクイニチの卒業証書をほしがっていました。
卒業までまだまる1年の間がある中2の長女には諦めてもらうしかなかったけど(それでも彼女は下宿して一人でハンジョウに残りたいとまで言った!)、長男を小6の3学期だけ残して転校させるのがしのびなく、半ば自力(自費)で、半年間ハンジョウに残る決断をしました。
こうして3月までいることにしたのですが、夏以降は何をするにも「これが最後の夏休み、これが最後の運動会、これが最後の・・・」とカウントダウンの日々。
秋には「あぁ、葉が落ちてきた。この木々が再び芽生えて花咲く頃にはもう私はいないんだ」なんて思うと本当に悲しくなりました。
余命を告げられた患者ってこんなふうかな。。。
そんな気分でした。(もっと苦しいはずの患者さん、ごめんなさい。)
いよいよ帰国も目前に迫った3月のある日、母からのメールにこんな一文が。
「Partir, c'est mourir un peu. この意味がわかる気がしませんか。」
直訳: 「発つこと、それはほんのちょっと死ぬこと」
⇒ 「別れは小さな死」
母も、いろいろと引越しの多かった人です。
うん、なるほど、たしかに。。。。。
・・・なんて言い訳しながら、こんどはヨコハマから、書き残したことをちょこっと追記していこうと思います。
帰国の辞令のことを聞いたのは実は去年の夏休み前だったかな?
でも実はハンジョウに来た直後から「また動くかもしれない」なんて話を聞かされ続けていたので、感想としては「ついに来たか。」って感じでした。
とにかく北京を離れる辞令のときのショックが大きかったので、ハンジョウでは最初からあまり長居する期待をしないように自分に言い聞かせてました。
北京では目前にせまったオリンピックを取り上げられてしまったので(まだ言う)、きっと今度も上海万博の直前で動かされるよなんて思ってたら本当にその通りになりました。
ふん。やっぱり。
それでもやはりハンジョウを去るのは悲しく、人に話せば自分が泣いてしまうので極力話さないようにしてしまいました。
結果的にそれで失礼しまった方、ごめんなさい。
毎日顔を合わせてた通学バスの運転手さんにも伝えそびれていて、最後の最後、バスを降りるときに思い出して「今日がバスに乗る最後でした。いままでありがとう。」と言ったら運転手さん、とてもびっくりして、たちまち目が真っ赤になって、「気をつけてね。再見!」と慌しく車を発車させて行きました。もっとちゃんと感謝を伝えてお別れしたかった。
大阪で空港リムジンバスに乗るのにドアが開いた瞬間、いきなりあの運転手さんのことが思い出されて涙があふれ、止まらなくなってしまいました。
ほんとにほんとに我々に良くしてくれた思い出いっぱいの運転手さんでした。。。
夫が秋に帰任することになって我々家族も冬休み辺りには帰国せねばならないところでしたが、長男、長女はどうしてもクイニチの卒業証書をほしがっていました。
卒業までまだまる1年の間がある中2の長女には諦めてもらうしかなかったけど(それでも彼女は下宿して一人でハンジョウに残りたいとまで言った!)、長男を小6の3学期だけ残して転校させるのがしのびなく、半ば自力(自費)で、半年間ハンジョウに残る決断をしました。
こうして3月までいることにしたのですが、夏以降は何をするにも「これが最後の夏休み、これが最後の運動会、これが最後の・・・」とカウントダウンの日々。
秋には「あぁ、葉が落ちてきた。この木々が再び芽生えて花咲く頃にはもう私はいないんだ」なんて思うと本当に悲しくなりました。
余命を告げられた患者ってこんなふうかな。。。
そんな気分でした。(もっと苦しいはずの患者さん、ごめんなさい。)
いよいよ帰国も目前に迫った3月のある日、母からのメールにこんな一文が。
「Partir, c'est mourir un peu. この意味がわかる気がしませんか。」
直訳: 「発つこと、それはほんのちょっと死ぬこと」
⇒ 「別れは小さな死」
母も、いろいろと引越しの多かった人です。
うん、なるほど、たしかに。。。。。
お別れ
卒業式、なんとか終わりました。
初の、そしてただ一人の中3の子を送り出す卒業式でもあったので、
もう、出席者一同 、涙、涙、涙、涙・・・・ の卒業式でした。
まさかと思った あの方 まで顔を両手で覆ってましたし。
あたくしも懸命にこらえましたが、(実はハンカチを忘れてティッシュしか持ってなかったので。)
しかも私としては一瞬にしてさーっと冷めるせりふもあったのですが、(修学旅行の失態の件。)
だめでした。
バッグの中が白いカーネーションの花束のようになってしまいました。
(↑ちょっとバッチぃ「かんだティッシュ」を美しく表現してみましたがいかがでしょう。)
長男の式服は、前日夜に届きました!!
間に合ったぞと得意げに渡してくれる店のおっちゃん、嬉しいんだけど、やっぱ注文したブレザースーツとはぜんっぜん違うものでした。
ま、一応格好がついたので結果オーライとしましょう。

それはいいんですが、
長男の 卒業記念品 としていただいた、
ハンジョウの名物のひとつでもある 篆刻印 が、
、、、、、、
次男 の名前で彫られてました!
最後の最後まで楽しい思い出をありがとう、ってことで。
ちゃんちゃん。
*************************
ここで時間切れとなりましたので、これでハンジョウからの「ハンジョウ便り」を終わります。
読んでくださった方、コメントくださった方、直接声をかけてくださった方も、本当に本当にありがとうございました。
くじけたとき、負けそうなときも実はいっぱいいっぱいあったんですが、勝手に励みにさせていただきました。
心の底から感謝でいっぱいです。
帰国を機にきっぱりブログをやめられる方もいますが、私はやっぱり「お別れ」は嫌なので、またきっとお会いしたいと思っております。
それまでしばらくのあいだ、
さようなら。
お騒がせ知りたがり大ボケ大迷惑&中国love
ドタバタpea。
初の、そしてただ一人の中3の子を送り出す卒業式でもあったので、
もう、出席者一同 、涙、涙、涙、涙・・・・ の卒業式でした。
まさかと思った あの方 まで顔を両手で覆ってましたし。
あたくしも懸命にこらえましたが、(実はハンカチを忘れてティッシュしか持ってなかったので。)
しかも私としては一瞬にしてさーっと冷めるせりふもあったのですが、(修学旅行の失態の件。)
だめでした。
バッグの中が白いカーネーションの花束のようになってしまいました。
(↑ちょっとバッチぃ「かんだティッシュ」を美しく表現してみましたがいかがでしょう。)
長男の式服は、前日夜に届きました!!
間に合ったぞと得意げに渡してくれる店のおっちゃん、嬉しいんだけど、やっぱ注文したブレザースーツとはぜんっぜん違うものでした。
ま、一応格好がついたので結果オーライとしましょう。

それはいいんですが、
長男の 卒業記念品 としていただいた、
ハンジョウの名物のひとつでもある 篆刻印 が、
、、、、、、
次男 の名前で彫られてました!
最後の最後まで楽しい思い出をありがとう、ってことで。
ちゃんちゃん。
*************************
ここで時間切れとなりましたので、これでハンジョウからの「ハンジョウ便り」を終わります。
読んでくださった方、コメントくださった方、直接声をかけてくださった方も、本当に本当にありがとうございました。
くじけたとき、負けそうなときも実はいっぱいいっぱいあったんですが、勝手に励みにさせていただきました。
心の底から感謝でいっぱいです。
帰国を機にきっぱりブログをやめられる方もいますが、私はやっぱり「お別れ」は嫌なので、またきっとお会いしたいと思っております。
それまでしばらくのあいだ、
さようなら。
お騒がせ知りたがり大ボケ大迷惑&中国love
ドタバタpea。
案の定
何事も、いつも準備がギリギリで、何かうまくいかないことが起こってドタバタするのが我が家(というか私ひとり?)流。
さて、
長女の北京での卒業式のときのように、長男にもこちらでスーツをオーダーメードしました。
建て直しで取り壊される店ではあったけど、日本人が利用する店だったし届けてくれると言うので安心してたら、
たら、、、、、
届きません。
電話、通じません。
約束の日を過ぎてから、店の人とは声の違う人から電話が。
縫製員らしきおばちゃん:「まだ できてない。注文された サイズがおかしい 気がする。肩幅はこれでいいのか?見本の写真を なくして 注文の形がわからない。」
えええええええええー!
私:「あさって使うから絶対今日明日中に届かないと困るんだけど。」
おばちゃん:「わかった。」
いえ、この途中で中国人友ママさんに間に入ってもらったり、大騒ぎがあったんですけど。
一体どんなもんが出来上がるんでしょ?
ただでさえ長男どころじゃない!ってほど私にはあれこれ用事があって気がかりな卒業式、また一つ胃痛の種が増えました。
卒業式は明日。
つつつっ。。。。(痛
さて、
長女の北京での卒業式のときのように、長男にもこちらでスーツをオーダーメードしました。
建て直しで取り壊される店ではあったけど、日本人が利用する店だったし届けてくれると言うので安心してたら、
たら、、、、、
届きません。
電話、通じません。
約束の日を過ぎてから、店の人とは声の違う人から電話が。
縫製員らしきおばちゃん:「まだ できてない。注文された サイズがおかしい 気がする。肩幅はこれでいいのか?見本の写真を なくして 注文の形がわからない。」
えええええええええー!
私:「あさって使うから絶対今日明日中に届かないと困るんだけど。」
おばちゃん:「わかった。」
いえ、この途中で中国人友ママさんに間に入ってもらったり、大騒ぎがあったんですけど。
一体どんなもんが出来上がるんでしょ?
ただでさえ長男どころじゃない!ってほど私にはあれこれ用事があって気がかりな卒業式、また一つ胃痛の種が増えました。
卒業式は明日。
つつつっ。。。。(痛
街の様子
先日の日曜日、我々にとって最後のハンジョウの週末は、あいにくの雨模様で気温も一桁台で真冬並み。晴れてればお花見に行きたかったけどこの天気でやめました。

日曜日の日中は雨も上がったので子供たちを連れて買い物へ。
←市中心部の繁華街のマクドナルドがなくなっていて、改装工事をするらしい。工事現場は レンガ の壁 + しっくい + 壁画 でしっかり囲うのがハンジョウ流。

←1列になってカツカツと英語の語学学校の宣伝のために闊歩していたきれいなおねーさんがた。
これは注目浴びそうな宣伝方法です。
このときには雨は降ってませんでした。

←これは正面から撮りたかった!
すっごくかわいかった子供用ひつじのフード。

←冬でも木々には色とりどりの洗濯物が。
ぱんつの写ってない写真を選びました。いっぱい干してあったけど。
ほかにこの時期は鴨、豚肉、腸詰、魚の干物がぶら下げてあるのもよく見ます。
買い物のあとは予約してあった日本人美容師さんのところへ行って目にかかるほどのびた息子たちの髪を切ってもらいました。自分の住むマンションの一室で美容室を開いてる方です。ハンジョウで唯一の(未確認)日本人美容師さんとあってなかなか繁盛してるよう。
我が家はいつもは近所のローカル美容室で、あるいは私が散髪してたのだけど、もう散髪セットは送ってしまったし卒業式前なので多少贅沢してもいいか、ということで初めての日本人美容師さんでカットとなりました。ちゃんと日本人の男の子っぽい髪型にしてもらって、息子たちは満足の様子。(北京で、ローカル美容師に「韓国人おぼっちゃま風カット」にされたことがよほど嫌だったらしく、まだそれを言っていた。)
・・・考えることは皆同じだったらしく、週明けに登校してみると先生生徒あわせて7人(全体の約2割)が散髪してたそう。
卒業式は13日、いよいよ次の土曜日です。

日曜日の日中は雨も上がったので子供たちを連れて買い物へ。
←市中心部の繁華街のマクドナルドがなくなっていて、改装工事をするらしい。工事現場は レンガ の壁 + しっくい + 壁画 でしっかり囲うのがハンジョウ流。

←1列になってカツカツと英語の語学学校の宣伝のために闊歩していたきれいなおねーさんがた。
これは注目浴びそうな宣伝方法です。
このときには雨は降ってませんでした。

←これは正面から撮りたかった!
すっごくかわいかった子供用ひつじのフード。

←冬でも木々には色とりどりの洗濯物が。
ぱんつの写ってない写真を選びました。いっぱい干してあったけど。
ほかにこの時期は鴨、豚肉、腸詰、魚の干物がぶら下げてあるのもよく見ます。
買い物のあとは予約してあった日本人美容師さんのところへ行って目にかかるほどのびた息子たちの髪を切ってもらいました。自分の住むマンションの一室で美容室を開いてる方です。ハンジョウで唯一の(未確認)日本人美容師さんとあってなかなか繁盛してるよう。我が家はいつもは近所のローカル美容室で、あるいは私が散髪してたのだけど、もう散髪セットは送ってしまったし卒業式前なので多少贅沢してもいいか、ということで初めての日本人美容師さんでカットとなりました。ちゃんと日本人の男の子っぽい髪型にしてもらって、息子たちは満足の様子。(北京で、ローカル美容師に「韓国人おぼっちゃま風カット」にされたことがよほど嫌だったらしく、まだそれを言っていた。)
・・・考えることは皆同じだったらしく、週明けに登校してみると先生生徒あわせて7人(全体の約2割)が散髪してたそう。
卒業式は13日、いよいよ次の土曜日です。
事故
今日は、午前中日が差してやーっと晴れ間が!と思ったら風が強く一日中雪がチラチラ舞う変な天気でした。
自転車で出かけたら行きは追い風でスイスイでこりゃいいわ!と思ったら帰りはその反対で(当たり前だ)、雪も一時強くなり、エライ目に遭いました。ふー。
しかし、通学バスのお迎え地点のすぐそばまで戻って来たときに、そんな疲れもふっとぶ衝撃的な光景が。
ばばん。 あ、もと足球くんマンションだ。いえ、ちがってもっと手前、

いつも使う歩道橋の下、自転車道の分岐点の植え込みのところです。
見えました?
更にアップで。
ちょっと 刺激強・・・・

・・・・いでしょうか。バイクが轢かれてペシャンコです。
この車、すごい状況です。この花壇の縁石は高さ 30cm はあります。そこにぶつかって止まるのじゃなく、縁石も吹っ飛ばして乗り上げちゃってるんです。路上にブレーキ跡もないし、花壇にたいしたタイヤ跡もないので、多分 大ジャンプ して着地したものと思われます。
上の写真のように、ここはいつも信号待ちの電動バイクや自転車がぐっちゃり固まってる場所です。
最初に自転車でここを通って(もっともっと人だかりができていてテレビカメラが2台来てて大騒ぎだった)この車を見たときはさぞや大勢巻き込まれた大惨事か!と身を硬くしましたが、倒れてるバイクが2台だけでむしろ「これだけ?」って印象でした。
都合よく想像するに、猛スピードで突っ込んでくる車がクラクション鳴らしたか周囲の気づいた人が叫んだか、何か大騒ぎがあって皆がちゃんと避ける程度の余裕はあったのではないかと・・・。倒れたバイクの周囲にも血痕が全くなかったし。
でも私がそこにいたら恐怖で固まって動けなかったかも。そう思うと本当に全身の毛が逆立つ光景でした。
中国滞在もあとちょっと。どうか何事もなく無事に帰れますように!
・・・と祈りながら帰宅したらエアコンの故障ランプが点灯しており、エアコンが入らなくなってました。
今夜は氷点下まで下がる予報なのに、凍死するよ!
自転車で出かけたら行きは追い風でスイスイでこりゃいいわ!と思ったら帰りはその反対で(当たり前だ)、雪も一時強くなり、エライ目に遭いました。ふー。
しかし、通学バスのお迎え地点のすぐそばまで戻って来たときに、そんな疲れもふっとぶ衝撃的な光景が。
ばばん。 あ、もと足球くんマンションだ。いえ、ちがってもっと手前、

いつも使う歩道橋の下、自転車道の分岐点の植え込みのところです。
見えました?
更にアップで。
ちょっと 刺激強・・・・

・・・・いでしょうか。バイクが轢かれてペシャンコです。
この車、すごい状況です。この花壇の縁石は高さ 30cm はあります。そこにぶつかって止まるのじゃなく、縁石も吹っ飛ばして乗り上げちゃってるんです。路上にブレーキ跡もないし、花壇にたいしたタイヤ跡もないので、多分 大ジャンプ して着地したものと思われます。
上の写真のように、ここはいつも信号待ちの電動バイクや自転車がぐっちゃり固まってる場所です。
最初に自転車でここを通って(もっともっと人だかりができていてテレビカメラが2台来てて大騒ぎだった)この車を見たときはさぞや大勢巻き込まれた大惨事か!と身を硬くしましたが、倒れてるバイクが2台だけでむしろ「これだけ?」って印象でした。
都合よく想像するに、猛スピードで突っ込んでくる車がクラクション鳴らしたか周囲の気づいた人が叫んだか、何か大騒ぎがあって皆がちゃんと避ける程度の余裕はあったのではないかと・・・。倒れたバイクの周囲にも血痕が全くなかったし。
でも私がそこにいたら恐怖で固まって動けなかったかも。そう思うと本当に全身の毛が逆立つ光景でした。
中国滞在もあとちょっと。どうか何事もなく無事に帰れますように!
・・・と祈りながら帰宅したらエアコンの故障ランプが点灯しており、エアコンが入らなくなってました。
今夜は氷点下まで下がる予報なのに、凍死するよ!
雨つづき
元宵節の一日
今年の元宵節はちょうど日曜日に当りました。
我が家にとって最後の中国節のお祝いとなるこの日はとても充実した一日でした。
朝は西湖を一周するウォーキングに参加。かつての主催者J△Lさんがいなくなっても毎週同じ時間に有志がやってくる。
しばらく日中20℃を越すほどの暖かさが続いたのでもう梅林の梅が満開!柳の枝ももう緑。
←←蘇堤途中のいつもの休憩ポイントにて。
韓国料理店の20元ビビンバでおなかいっぱいになったあと、更に次男のお友達の家までウォーキング。
気温はぐんぐん上がってこの日も20℃越え。今年初の「1腹」をカウント!→→
(暑くなるとすぐ「腹」を出すこっちの男性。街で目にした腹の数を数えると体感の暑さの指標になります。「今日は7腹の暑さだったよ!」とかね。。。)
次男をあずけて長男の卒業式の服を仕立ててもらうために服飾・雑貨市場の「環北市場」へ。
←←ところが行ってみたら内部はこんなことに!もう商品(布地)は空っぽ。なんと、ここもついに取り壊しで今日が最後の営業日だそう。「営業日ならちゃんと営業してよー」って言いたかったけどここはチャイナ。
だめもとで以前目をつけてたスーツ仕立てブースに行ってみたら、生地は片付けちゃったけど持参したカタログどおりのものを作って家まで届けてくれるというのでお願いしてきた。あわよくば私の服も、なんて思ってたけど見本の服が全部なくなってるから無理。

我が家にあったカタログの、私の年代向けページは長男の手によって、
こんなことに 。→→
そのあと買い物。
←←春節からちょうど15日目の今日も花火爆竹を鳴らす日で、果物屋の店先にはこの日までの花火がまだこんなに売られてた。ほんとはこれを一番日本に持ち帰りたいんだけどな。。。
そして夜、あずけていた次男を迎えに行き、そのままそのお友達も誘ってハンジョウ大厦地下で夕食を食べ、その向かいの文化広場の元宵灯会を見に行った。
←←満月と灯会と花火!
この日の満月は1975年以来最大で最もまるい満月だったのだそうな。
それなら銭塘江の逆流も見れたかな?見たかったな・・・。



広場には企業名が入った提灯、というのか灯篭、というのかとにかく灯会の大きな飾り物が展示されてて人がいっぱいだった。去年の運河広場ほどじゃなかったけど。
そして人が集まるところには健康やら環境やらの展示パネルも並ぶ。今年からハンジョウでもゴミの分別収集が一部のマンションから始まっている。
←←そしてそしてお約束のこれ、勝手に使用される有名キャラクター。
このミ○ーもどきの向こうにド○ルドもどきがいるでしょ?そっちも正面から撮ってきましたよー。
それが、
↓ ↓ ↓ ↓

ばばーん。
こわすぎっ!
我が家にとって最後の中国節のお祝いとなるこの日はとても充実した一日でした。
朝は西湖を一周するウォーキングに参加。かつての主催者J△Lさんがいなくなっても毎週同じ時間に有志がやってくる。しばらく日中20℃を越すほどの暖かさが続いたのでもう梅林の梅が満開!柳の枝ももう緑。
←←蘇堤途中のいつもの休憩ポイントにて。
韓国料理店の20元ビビンバでおなかいっぱいになったあと、更に次男のお友達の家までウォーキング。気温はぐんぐん上がってこの日も20℃越え。今年初の「1腹」をカウント!→→
(暑くなるとすぐ「腹」を出すこっちの男性。街で目にした腹の数を数えると体感の暑さの指標になります。「今日は7腹の暑さだったよ!」とかね。。。)
次男をあずけて長男の卒業式の服を仕立ててもらうために服飾・雑貨市場の「環北市場」へ。←←ところが行ってみたら内部はこんなことに!もう商品(布地)は空っぽ。なんと、ここもついに取り壊しで今日が最後の営業日だそう。「営業日ならちゃんと営業してよー」って言いたかったけどここはチャイナ。
だめもとで以前目をつけてたスーツ仕立てブースに行ってみたら、生地は片付けちゃったけど持参したカタログどおりのものを作って家まで届けてくれるというのでお願いしてきた。あわよくば私の服も、なんて思ってたけど見本の服が全部なくなってるから無理。


我が家にあったカタログの、私の年代向けページは長男の手によって、
こんなことに 。→→
そのあと買い物。←←春節からちょうど15日目の今日も花火爆竹を鳴らす日で、果物屋の店先にはこの日までの花火がまだこんなに売られてた。ほんとはこれを一番日本に持ち帰りたいんだけどな。。。
そして夜、あずけていた次男を迎えに行き、そのままそのお友達も誘ってハンジョウ大厦地下で夕食を食べ、その向かいの文化広場の元宵灯会を見に行った。←←満月と灯会と花火!
この日の満月は1975年以来最大で最もまるい満月だったのだそうな。
それなら銭塘江の逆流も見れたかな?見たかったな・・・。



広場には企業名が入った提灯、というのか灯篭、というのかとにかく灯会の大きな飾り物が展示されてて人がいっぱいだった。去年の運河広場ほどじゃなかったけど。
そして人が集まるところには健康やら環境やらの展示パネルも並ぶ。今年からハンジョウでもゴミの分別収集が一部のマンションから始まっている。
←←そしてそしてお約束のこれ、勝手に使用される有名キャラクター。このミ○ーもどきの向こうにド○ルドもどきがいるでしょ?そっちも正面から撮ってきましたよー。
それが、

ばばーん。
こわすぎっ!
思い出の本
「仕分け」しているときに感慨深く手にとった、絶対捨てられない3冊の本。。。
①中国節

北京に来て間もない頃、中国の祝日について知りたいなーと思ったときにどこかで紹介記事を見て北京ポプラ絵本館に買いに行ったら最後の一冊でした。まだ中国語の全く読めない時期でしたが、挿絵やふちの模様が綺麗で見てるだけで幸せでした。その後も毎年節句のお祝いのたびに開いて見てます。中国人との会話にとても役に立ちました。
②漢英中華文化図解辞典

中国で生活したり働いたりしていて必要になる、身の周りのありとあらゆる「これ何て言うんだろ?」に答えてくれる大人用図解辞典。複数の日本人が編集に携わってるようで、とにかく細かい!見やすい!!わかりやすい!!!絵がまた芸術的!
美容院に行って髪形の指示もできるようになるし、ドアのちょうつがいの内部のネジの名前までわかります。私が一重宝したのはもちろん自転車のページ。長男のバイオリンのレッスンを始めるときも一通りの必要名詞はあらかじめ調べられました。
北京で通っていた語学教室内に置いてあり、どこの本屋でも買えなかったのでいつも借りていたら「あなたは優秀生徒だから」とか言って、プレゼントしてくれました!!(いえ、ほかに生徒さんがいなかっただけ。。。)
③北京(ペキニチ小学部社会科副読本)

これは子供たちが学校から5年生の教材としてもらってきたものです。社会の教科書に載っている「自分の住む社会について知る」ことを北京でもできるように、地域のことや国のことが日本の文科省の教科書に負けないくらいの充実した内容で、イラストなども織り交ぜながらわかりやすくまとめられたすばらしい力作です!取材、編集は山口延行元校長先生をはじめペキニチの先生方。うちの子の担任の先生たちも含まれてます。並んでいるお名前を見ただけで涙出ます!
以上、内容も秀逸で思い出もたっぷり染みこんだ「私の3冊」でした。
①中国節

北京に来て間もない頃、中国の祝日について知りたいなーと思ったときにどこかで紹介記事を見て北京ポプラ絵本館に買いに行ったら最後の一冊でした。まだ中国語の全く読めない時期でしたが、挿絵やふちの模様が綺麗で見てるだけで幸せでした。その後も毎年節句のお祝いのたびに開いて見てます。中国人との会話にとても役に立ちました。
②漢英中華文化図解辞典

中国で生活したり働いたりしていて必要になる、身の周りのありとあらゆる「これ何て言うんだろ?」に答えてくれる大人用図解辞典。複数の日本人が編集に携わってるようで、とにかく細かい!見やすい!!わかりやすい!!!絵がまた芸術的!
美容院に行って髪形の指示もできるようになるし、ドアのちょうつがいの内部のネジの名前までわかります。私が一重宝したのはもちろん自転車のページ。長男のバイオリンのレッスンを始めるときも一通りの必要名詞はあらかじめ調べられました。
北京で通っていた語学教室内に置いてあり、どこの本屋でも買えなかったのでいつも借りていたら「あなたは優秀生徒だから」とか言って、プレゼントしてくれました!!(いえ、ほかに生徒さんがいなかっただけ。。。)
③北京(ペキニチ小学部社会科副読本)

これは子供たちが学校から5年生の教材としてもらってきたものです。社会の教科書に載っている「自分の住む社会について知る」ことを北京でもできるように、地域のことや国のことが日本の文科省の教科書に負けないくらいの充実した内容で、イラストなども織り交ぜながらわかりやすくまとめられたすばらしい力作です!取材、編集は山口延行元校長先生をはじめペキニチの先生方。うちの子の担任の先生たちも含まれてます。並んでいるお名前を見ただけで涙出ます!
以上、内容も秀逸で思い出もたっぷり染みこんだ「私の3冊」でした。
欠落
次男がお友達Aくんと遊んでるときに、よくある「じゃぁこれは?ゲーム」をしてました。例の、「『ピザピザピザ・・・』って10回言って!」「じゃ、これは何?」と肘を指して答えさせる、あれです。
Aくん:「『シャングリラ』って10回言って!」
次男: 「しゃんぐる、あれ?しゃんぐりあ、あれ?しゃんぐりら?・・・・」(←まず『シャングリラ』知らないし。。。)
‐‐‐‐‐ものすごく苦労して10回言ったあと、‐‐‐‐‐
Aくん: (張り切って、)「じゃあ、毒リンゴを食べたのはー?」
次男: 「 ? ? ? 」
Aくん:「こたえ、『しらゆきひめ』でしたぁー!『シンデレラ』と思ったぁ?」
次男: 「 ? ? ? 」
(思わず横から)私: 「ねぇ次男、『白雪姫』って知ってる?」
次男: 「しらなーい。」
私: 「じゃ、『シンデレラ』は?」
次男: 「しらなーい。」
私: ぶぶぶ!!!
なんてこと!
帰国したら次男は小学校4年生ですが、塾なんか行ってる場合じゃない!
まずは ディズニービデオ集 だわっ!!
Aくん:「『シャングリラ』って10回言って!」
次男: 「しゃんぐる、あれ?しゃんぐりあ、あれ?しゃんぐりら?・・・・」(←まず『シャングリラ』知らないし。。。)
‐‐‐‐‐ものすごく苦労して10回言ったあと、‐‐‐‐‐
Aくん: (張り切って、)「じゃあ、毒リンゴを食べたのはー?」
次男: 「 ? ? ? 」
Aくん:「こたえ、『しらゆきひめ』でしたぁー!『シンデレラ』と思ったぁ?」
次男: 「 ? ? ? 」
(思わず横から)私: 「ねぇ次男、『白雪姫』って知ってる?」
次男: 「しらなーい。」
私: 「じゃ、『シンデレラ』は?」
次男: 「しらなーい。」
私: ぶぶぶ!!!
なんてこと!
帰国したら次男は小学校4年生ですが、塾なんか行ってる場合じゃない!
まずは ディズニービデオ集 だわっ!!
船便出し
金曜日、子供たちが学校に行ってる間に船便の荷出しがありました。
案の定「船便・航空便・捨てる物・残す物」の仕分けが十分に間に合わず呆然としてる私の目の前で、大人数のおじさん、おにいさんたちがあっと言う間に家の中でごった返してた荷物を梱包し、運び出していきました。
横浜から北京に渡るときは業者さんでも船便の梱包に 丸二日 かかりました。
北京からハンジョウに引っ越すときは航空便を分けずに全荷物を同時に運んで 180 カートン近くになりました。
今回のカートン数は自転車4台入れて 141 。
これでも相当の量の荷物を捨てたし、私の恐れてた数よりは少なかったのだけど、、、、、。
でもやっぱり「うわ、これは送るはずだったのに!」って物(例:クリーニングに出して忘れてた毛布)があれこれ残ってしまったし、「ない!ない!あれは残しとくはずだったのにー!」って物(例:自分で付け替えてあとで元に戻そうと思ってた水道の蛇口、中国でしか使えない替えの電球)もいっぱいあって、船便出しが終わってもホッとする気分にはなれずにどどーんと落ち込んでしまいました。
そうそう、途中、
「 あぁぁぁぁ!! 」
ってのもありました。
自転車の鍵の入った箱を梱包してもらっちゃったんです。
自転車は盗難されないように2台をチェーンでつなげていたのでどうしてもそれをはずさないといけません。
で、
せっかく梱包したダンボールを13箱くらいでしょうか、開封してもらって、ようやく見つかって、鍵をよけて再梱包してもらいました。。。。
しかーし、
落ち込んでぐずぐずしてる場合じゃありません。
まだ「航空便で送る物・手荷物で持ち帰る物・誰かに引き取っていただく物・大家さんにきちっと残す物・思い切って捨てる物」の仕分けが残ってます。学校のこともあれこれあるし、帰国後のこともあれこれあります。
うぅ、私の最大の苦手分野に押し潰されそう!
・・・という訳で精神の安定のためにちょこちょこここ(パソコン)に逃避に来てます。ゆるして!
案の定「船便・航空便・捨てる物・残す物」の仕分けが十分に間に合わず呆然としてる私の目の前で、大人数のおじさん、おにいさんたちがあっと言う間に家の中でごった返してた荷物を梱包し、運び出していきました。
横浜から北京に渡るときは業者さんでも船便の梱包に 丸二日 かかりました。
北京からハンジョウに引っ越すときは航空便を分けずに全荷物を同時に運んで 180 カートン近くになりました。
今回のカートン数は自転車4台入れて 141 。
これでも相当の量の荷物を捨てたし、私の恐れてた数よりは少なかったのだけど、、、、、。
でもやっぱり「うわ、これは送るはずだったのに!」って物(例:クリーニングに出して忘れてた毛布)があれこれ残ってしまったし、「ない!ない!あれは残しとくはずだったのにー!」って物(例:自分で付け替えてあとで元に戻そうと思ってた水道の蛇口、中国でしか使えない替えの電球)もいっぱいあって、船便出しが終わってもホッとする気分にはなれずにどどーんと落ち込んでしまいました。
そうそう、途中、
「 あぁぁぁぁ!! 」
ってのもありました。
自転車の鍵の入った箱を梱包してもらっちゃったんです。
自転車は盗難されないように2台をチェーンでつなげていたのでどうしてもそれをはずさないといけません。
で、
せっかく梱包したダンボールを13箱くらいでしょうか、開封してもらって、ようやく見つかって、鍵をよけて再梱包してもらいました。。。。
しかーし、
落ち込んでぐずぐずしてる場合じゃありません。
まだ「航空便で送る物・手荷物で持ち帰る物・誰かに引き取っていただく物・大家さんにきちっと残す物・思い切って捨てる物」の仕分けが残ってます。学校のこともあれこれあるし、帰国後のこともあれこれあります。
うぅ、私の最大の苦手分野に押し潰されそう!
・・・という訳で精神の安定のためにちょこちょこここ(パソコン)に逃避に来てます。ゆるして!










