This is it!
A1. 「ポッキーの日」です。2ヶ月前くらいから(?)こっちの女優さんを使ったCMをやってました。ポッキーを使って「1111」を表す印象深いCMだったので結構こっちでも知られてるのでは??
A2. 「光棍節」、恋人や配偶者のいない独り者の日だそうです。「光棍」って辞書ひいたら「ごろつき・無頼漢」とありました。「1111」が「独り独り独り独り」でしょうか。結構さびしいです。。。
そんな11月11日に映画『This is it!』を観てきました!!
(公共バスの動画広告の中で「That is it!」となってたように思うんだけどその後その広告を目にしてません。誰か知りませんかー?)
いわずと知れたマイケル・ジャクソンの映画です。実は既に先週に続いて二度目!それまで中国で映画館に入ったことはありませんでした。
彼の特別なファンだったわけじゃないけど、その昔、うちで「MTV」が観られるように母に頼み込んでローカルチャンネルのアンテナを取り付けてもらったきっかけがまさに同級生たちが教室で踊る「スリラー」を見たかったからという理由でした。それ以来毎日(!)洋楽番組を観ていて彼のヒット曲はプロモーションビデオとともに頭に入っているということもあり、それなりに思い出深いのです。
行ったのは武林路から龍游路にちょっと入った映画館、「奥斯卡電影大世界」。なかなかきれいで安心して入れます。
こちらでは毎週火曜日と水曜日は映画館が半額の25元(約325円)になるそうです。それでも先週も今週も中はすいてました。
映画は、彼が亡くなってしまっただけに余計感動しますねー。あまりに惜しい死でした。晩年の彼の容貌やしゃべり方はちょっと正視する気になれませんでしたが、やはり歌手としてプロの顔をしてるときの彼は格好いい〜!!
ロンドンコンサートの準備が仕上がって、出演者スタッフ全員で円陣を組んで、シーンと静まってる中でマイケルがスピーチして、本番は頑張ろう、イエイ!と最後に皆で気勢を上げて盛り上がってるところでディレクター(?)が脇から声をかけます、
「OK guys, ・・・・・・・, and take care!」
くぅっ!
まさかあんなことになるなんて。。。。
映画が終り、エンディングロールを見送りながら余韻に浸・・・・・・・る間もなく、場内には早々と明かりが灯り、人々はあっという間に出ていき、それでも粘って座っていると掃除用具を持った人たちが入って来てこっちをじーと見てます。
はいはい、出て行きますよ。
これが中国式、This is it.......




























